2026.10.28 Wednesday
【アルミ笠木の注意点】リフォーム外構|亀岡市
前回の続き…
【設計】

【施工前】

【施工】
袖壁下地ブロック

新しくできる袖壁の下地ブロックを組んでいきます。
亜鉛めっき鉄筋を使って配筋することで長期的に持続する構造にしています…!
既存門塀ケレン

塗装のはがれがあり微妙な判断でしたが全部はがし綺麗に。躯体を弱めないように表層だけをはつっていきました。
笠木の構造

笠木をはがすとこんな感じ

この形状のため水が中に入り込んで弱めていったんですね…
笠木も機能性を考えるならしっかり形状を確認して選定する必要があります。
このブロックの天端の溝に水を誘いこむような形になっていました。
塗装下地

袖壁の塗装下地モルタルをネットをふせこみながら施工していきました。
クラック対策もばっちりです。
塗装は弾性ベルアートでひび割れも起きにくい素材を使っています。
次回は仕上げに移っていきます~~
ではまた次回っ!!



































